化粧水パック放置時間と肌への影響

化粧水パック放置時間と肌への影響

化粧水パックの放置時間を聞くと、3分、5分、15分と色々な意見が聞かれたのですが一番効果の高いベストな時間はどれくらいなのでしょうか。

当サイトでいろいろ調べてみたところ、ローションパックの生みの親でもある佐伯チズさんがおっしゃるには「ローションパックは3分が基本!!」だそうです。コレは3分以上経つとコットンが乾き肌に張り付くと言う他にも、3分以上経つことで折角肌に浸透した水分がコットンへと逆に逃げ出してしまうからなのだそうですね。

つまり化粧水パックもやり過ぎては逆効果にもなりえると言うこと。コットンが乾いてきた時にはお肌から水分が逃げだしているのだと覚えておくといいでしょう。

さらに最近では化粧水パックの上からラップを巻いて放置する「ラップパック」をされている方もたくさんいますが、これはコットンの水分の蒸発を防ぐうえでもかなりお勧め。さらにラップで顔を覆うことによって熱がこもり毛穴も開きやすくなり、より化粧水の成分が肌へと浸透しやすくなるのですね。ですから時間がたっぷりとある時にはラップを利用した化粧水パックをするのが効果の上でもよりベストなのです。

ラップパックをした場合の放置時間は約10分〜15分程度までOKで、通常の化粧水パックよりもじっくりと放置することができます。これもラップによるスチーム効果によるもの。効果としても通常の化粧水パックではかなり化粧ののりも良くなり、肌がプルンと生まれ変わるのを感じますが、ラップを使った化粧水パックではさらに効果は倍増し、1カ月ほど続けることで肌に透明感が生まれ若々しい素肌へと生まれ変わるのを感じることができます。

本当にヘタなエステよりも大きな効果が得られるのでぜひ美肌のために一日でも早く始めてみてくださいね。オススメです。