化粧水パックのやり方

化粧水パックのやり方

化粧水が持っている働きをしっかりと肌に届けたいのなら、そのままパタパタとただつけるだけでなくパックのようにじっくりと肌にしみ込ませていくのがベスト。

中でもコットンを使ったマスクなら余計なコストもかからず毎日のようにできるので経済的にもオススメ。美肌のためにも早速今日から取り入れてみてはいかがでしょうか。

<化粧水パックのやり方>

1. コットンは薄く裂いて使うのでなるべく大きいもの、裂けるものを用意しておきます。最近では(さけるコットンなどもドラッグストアに売ってますね)

2. まずコットンは化粧水に浸す前に水を含ませギュッと絞っておきます。水であらかじめコットンを濡らしておくことで化粧水を無駄に使うことを防げますし、肌へのあたりも柔らかくなります。効果としても水を使ったからと言って落ちるわけでもないので安心してくださいね。

3. コットンに化粧水を浸み込ませできるだけ薄く裂き、顔に載せていきます。顔に載せるときにはコットンに浸み込ませた化粧水が流れないよう上を向いてパックするのがコツ。時間がある時には首回りも同じようにパックするといいでしょう。

4. コットンに浸み込ませた化粧水も時間が経てば乾いてしまいます。大体3分くらいたつと肌に張り付くようになってしまうので通常のパックなら3分以内に終えるのがベスト。じっくりと時間をかけてパックをする場合には、コットンパックをした後にラップを上から載せておくといいでしょう。こうすることでパックが乾燥するのを遅らせることができさらにじっくりと成分をお肌に届けることができるようになりますよ。