<手作り化粧水に良く使われるモノ>
○精製水・・全ての化粧水の基本となるもの
○グリセリン・・保湿効果の代表選手
○ハチミツ・・保湿効果とともに殺菌効果もあり
○アロエ・・新陳代謝を高め、消炎作用がある
○フローラルウォーター・・花や植物から特殊な方法によって取りだされた蒸留水。精製水の代わりとしても使える。
基本はグリセリン1に対して精製水5〜15くらいの比率が多いようです。このへんは「しっとり」「さっぱり」お好みでいろいろためしてみてもいいかもしれませんね。また容器は消毒をして清潔を心がけましょう。
成分にはこれ以外にもビタミンC誘導体パウダーやヒアルロン酸、セラミドなど化粧水の成分としておなじみのモノも単独で販売されているので自分の肌に必要な成分をブレンドしオリジナルの化粧水を作ってみてください。また必ず冷蔵庫で保管することと、なるべくはやく使い切ることなど使用法や雑菌にさえ気をつければ「混ぜるだけ」なので誰にでも簡単に作ることができます。
今は化粧水を自ら手作りする人も増えていると聞きます。手作りするうえでの一番のメリットは何と言っても安全・安心と言うことではないでしょうか。市販されている化粧水には大抵の場合保存料など化学成分がどうしても入ってしまいます。
これらは流通するうえではある意味仕方のないもので、トラブルなく安全に使うためには必要悪であるとも言えるのですね。でもよくよく考えれば昔の人の化粧水はみんなほとんどが手作り。
我が家のおばあちゃんが使っていた化粧水もへちま水とかアロエとか肌に良いものを使って工夫して使っていたので特別なモノでもなんでもなかったのですね。
ただ手作りの化粧水を使う場合にはすべて自己責任で行わなければなりません。 保存料をつかわないと言うことは保存状態が悪いと腐ると言うことで、食べ物と同じキチンと管理して使わなければトラブルが起こるものにもなるのです。
それでも自分の肌に合った化粧水を使えると言う意味では手作り以上のモノはないと言えるでしょう。作り方としても材料をただ混ぜるだけと簡単ですし、スローライフを実践するうえでもぜひ一度手作り化粧水を試してみてはいかがでしょうか。